2018年7月20日金曜日

自転車通勤 その2 通勤の実際

夏の自転車通勤では、汗が問題。
朝、出社時には既に外気温が27度を超えている。
当然、8kmを30分かけて自転車をこぐと、到着時点では汗だくになる。

スーツの上着を、会社のロッカーに保管することに。
スーツのズボンと、Yシャツ、下着(トップス)はリュックサックに詰め込む。
通勤時の服装は、機能性Tシャツと細めのズボンを用意。
会社に到着したら、汗を拭いてから着替える。
髪の毛もばさばさになるので、ヘアブラシを会社に置いておく。

着替えの時間と、少し休憩が必要なので、従来よりも10分早く会社に着くように出発時刻を調整した。

会社の総務の人に相談したら、駐輪場は空きがないので、通勤用自動車の駐車枠に自転車も留めて欲しいという事で、駐輪場も確保。
付属のワイヤーロックを使うが、付属のワイヤーロックの鍵がディンプルキーなので使いやすい。
通勤ルートは、自動車通勤と同じ経路をとりあえず利用。

帰宅時は、ズボンだけ着替えて、上はYシャツのママで帰る。
帰宅時は、もう暗くなっているので、前照灯を点灯する。付属の前照灯で街灯の無い場所でも十分な光量はあるので、問題なし。
帰宅すると、Yシャツは脱いで部屋着に着替える。
リュックサックが体に接している所は、Yシャツが汗でビショビショになっている。
リュックサックに改善の余地があるかも。


2018年7月19日木曜日

自転車通勤 その1 自転車購入

いわゆる五十肩で、痛みがあるので、整形外科を受診した。
治療として「肩のリハビリ」と「全身運動」をするよう指導を受けた。

全身運動と言っても、スポーツの趣味はないし、時間も取れそうにない。
なので、自転車通勤をすることにした。

今の家から職場までの通勤距離は片道8km。
マイカーでの通勤時間は、20分〜25分。渋滞にはまると30分以上かかる事もある。

一方、自転車での通勤時間は約30分と予想。
30分の運動を無理なく生活に取り入れる事が出来る。
朝、雨が降ったら自動車通勤するとして、自転車通勤をすることにした。

気分を盛り上げるためにも、新しい自転車を購入。
サイクルベースあさひの楽天店で購入し、店舗受取にした。
楽天で支払いし、近隣の店舗で組立・調整した物を受取った。

購入したのは、ブリヂストンのシルヴァF24。
ブリヂストンサイクルのサイトで、「通勤通学用途」→「10kmまで」→「ライトやスタンドを標準装備した、実用性の高いクロスバイク」と言う事でこれに決定。
同じカテゴリには、駆動にチェーンではなくベルトドライブを使った「オルディナ F8B」と「オルディナ F5B」もあったが、チェーンの方がなじみがあるので「シルヴァ F24」を選択。
純正の泥よけを追加購入し、店舗受取の際に取付けのオプションを選択した。


【 商品名】[ブリヂストン][取寄約3~4日]CYLVA(シルヴァ) F27 F24 700c用 ドロヨケセット [S700][F129093BL] カラー:ブラック 
【 金 額 】6,930円
【 数 量 】1
-------------------------------------------------

【 商品名】[ブリヂストン]2018 CYLVA F24 (シルヴァF24) [VF2449] フレームサイズ:490mm  カラー/サイズ:E.Xヨークオレンジ-490mm 
【 金 額 】48,470円
【 数 量 】1
-------------------------------------------------




楽天で注文後、1週間程で指定店舗に商品到着の連絡があり、2日程で組立調整完了したのでの1週間程度を目処に受取にきてほしいという連絡があった。

受取の時に、古い折りたたみ自転車の廃棄を依頼し、廃棄費用として540円支払った。
あと、「あさひサイクルメイト」の入会を勧められ入会した。
サイクルメイトの入会費には、防犯登録料も含まれ、あさひ独自の盗難保証もあるという。
ブリヂストンも無料の盗難保証があるので、サイクルメイトは不要かとも思ったが、無料点検やパーツ購入10%値引などもあるので、入会することにした。
メンテナンスキットの購入も勧められたが、これは断った。

シルヴァF24は、標準で、前照灯・スタンド・ワイヤーロック・仏→英バルブアダプタが付いていて、本体購入だけで通勤に使用可能。



2018年7月3日火曜日

エアコン夏モード稼働

とっくに、梅雨・夏・暑い です。
扇風機はぶんぶん回していましたが、
エアコンの夏モード稼働を昨日より本格スタートです。

エアコンはダイキンの物です。
リモコンの「快適自動」で運転スタート。
温度設定は「+5」に設定。
快適自動で+5設定は、たぶん30度設定です。

基本的に終日この設定で家中のエアコンを全て稼働します。
朝夕の外気温が下がる時間帯も、日中の外気温が34度位に上がる時間帯も、
これで家の中は全て30度から29度で保たれます。

エアコンが稼働していても、十分暑いのです。
室温が安定すると、エアコンからは風がほとんど出なくなります。
そこで、扇風機でぶんぶん風を起します。
涼むのは扇風機の風で涼む訳です。

調理中や食事中とかは、扇風機の風も不快な時があるので少し設定温度を下げます。
普段は各部屋の扉は開け放しますが、調理中や食事中とかは暑いし、リビングダイニングのエアコン設定温度を「+3」に下げ、扉を締めます。
これで、その部屋は速やかに26度〜27度になり、安定します。
食事が終わったら、設定温度は「+5」に戻し、部屋の扉も開けます。

このやり方で3年目ですが、まあまあ快適に過ごせています。
電気代も全然気にならないレベルです。

2018年6月20日水曜日

カプセルホテル

少し前の事になるが、カプセルホテルに2泊したので、おぼえがき。

ホテル名称:田町 BAY HOTEL(田町ベイホテル)
宿泊日:2018年4月28日〜30日(2泊3日)


予約は楽天トラベル
楽天トラベルでのプラン名は、「2泊以上ならお得な連泊プラン【羽田空港・東京駅・品川駅・成田空港が乗換無し。東京観光、ビジネスに】」

ゴールデンウイークに、飛行機で羽田着、お台場方面が目的地でなるべく安く便利な宿泊場所を探して、ここに決定。

予約日は、2017年12月31日
宿泊施設電話番号は03-3452-0530
チェックイン予定時刻は22時
テレビ付きカプセルユニット
合計宿泊料金は税込み7,600円(1泊あたり3,800円)
楽天カードで事前に決済。

JR田町駅の三田口(西口)を出ると正面に、案内地図があり、その左を直進すると、大通りの上を渡る事が出来る。突き当たりの階段を降りるて、右手に少し歩くとホテルの入り口がある。
入り口のガラス扉の向こうはすぐにエレベータ。
エレベータに乗り、4階の受付へ。

4階受付では、カウンターに2名日本人スタッフがいる。
チェックインの手続きを行うと、タオル・スリッパ・部屋着の入ったバッグを受取る。
カードキーを受取り、これがフロア入り口とロッカーのキーになる。
外出時はキーは持って出る事になる。
連泊の場合、翌朝の外出時にはカードキーと、アメニティバッグをフロントに返却するよう指示をうける。

カウンター横に、アメニティが置いてあるので、耳栓をもらう。
エレベータで男性用客室フロアへ移動。

エレベータを降りると、セキュリティロックの自動ドア。
チェックインの時に受取ったカードキーで解錠して入る。
入ると、ロッカールームがあり、自分の番号のロッカーを探す。
ロッカーに、荷物・上着と靴を入れ、スリッパに履き替える。
着替えは、ロッカーでやっている人もいるが、人目が気になるので、カプセル内ですることにする。
ロッカールームに電子レンジが置いてある。

アメニティバッグとカードキーを持って、カプセルのある宿泊スペースへ入る。
カプセルは2段で上段カプセルの人は、ラダーステップの部分に脱いだスリッパを置いている。
自分のカプセルを探すと、下段のカプセルだった。
中に入り、ロールスクリーンをおろし室内の点検。
正座で座っても頭がぶつからない天井高あり、奥行きも十分。
自分の上左右には既に人が入っていたが、特に騒音などは気にならない。

カードキーと一緒に受取ったWi-Fiアクセスキーのコードを、iphoneに入力し、Wi-Fi接続を確認。USBの電源も枕元にあり、普通の充電コードで電源は取れる。
TV視聴用のヘッドホンはイヤーパッドがふかふかで使いやすい。

目覚ましアラーム、室内照明の操作確認。
室内照明は読書灯と間接照明の2つ。間接照明は明るさの調整ができる。読書灯は明るくて、方向の調整が出来る。

カプセル内で、室内着に着替え。天井が低いので動きにくいが、どうってことは無い。

洗面・シャワー室に、洗濯機(コインランドリー)も1台だけある。
シャワーブース5つくらいあり、半畳サイズの脱衣スペースと半畳サイズのシャワースペースとなっている。ボディーソープ・リンスインシャンプーのボトルあり。

トイレはシャワー室の奥。トイレ用のスリッパがドアを開閉するたびに引っ掛り、ごちゃごちゃになりがち。ドアに引っ掛らない場所に並べると、それぞれ使う人も元の位置に脱ぐので、しばらくはきちんとしていた。

洗面所にはティッシュとドライヤー、ボディーソープがある。
特に混雑しておらず、普通に使える。

寝る時には、近くのカプセルのイビキが少し気になったので、耳栓を付ける。
耳栓は、耳の中で膨らむ低反発素材の物で、音はキッチリ遮断してくれて快適。

カプセル内は飲食禁止だが、見張られている訳ではないので、飲み物くらいは飲めると思うが、こぼすと大変なので、ラウンジへ行って飲み物は飲んだ。
ラウンジは、カプセルのある宿泊室の一番奥。カーテンで入り口を仕切ってある。
広くはないが、テーブルと1人掛けのソファがあり、電源もあるのでスマホを持込んで、軽食を取ったり、ノートPCヲ使ったりは出来る。

2日目の朝、外出時にはカードキーは受付カウンターで預け、部屋着を入れたバッグを返却。ロッカーの荷物は入れっぱなしでもOK。
出かけた後で、ロッカーに忘れ物があり、取に戻ったが、受付でカードキーをすぐに出してくれて、ロッカーまではすんなり入れた。

チェックアウトも、カードキーを返却するだけなので簡単。
支払いは、セルフレジがあったが、事前決済をしていたので関係無し。

不満な所は、エレベータが1本だけで、エレベータホールも狭いので、
朝の混雑時にはかなり渋滞する所。すこし時間に余裕をもって置きたい。

全体的に清潔感があり、良かった。
また機会があれば利用したいです。







2018年4月9日月曜日

いつ死が来ても良いと思って生きる

「楽しい事をして死ぬのは本望」と思っていた時期もありますが、今はちょっと違う。
カヤックで川下りを楽しんでいた頃は、安全には気をつけるけれども、自然が相手の危険な遊びだし、いざという時には、「自分の好きな、楽しい事を全力でやって」死ぬのは仕方ないし、むしろいい死に方だと思っていた。

今の考え方は、「いつ死が訪れても良いと思える生き方を常に心がける」という事。
悔いを残さない生き方であり、生きた証を刻み続ける生き方である。
これまで生きて来て、経験した事、経験した事の無い事いろいろある。
死ぬまでに1回やってみたい事という事もたくさんある。
「やらずに死ねるか」という事を、どんどん経験しながら、次の「やらずに死ねるか」を生み続ける生き方が最高だ。

待ち時間というのがある。人を待っている時間とか、イベントが始まるまでの時間とか。
自分が「のんびりしたい」という意志をもってボンヤリする時間と、自分の意志とは関係なく自分以外の都合でボンヤリさせられる時間は違う物だ。
自分の意志とは関係なく待たされる時間にイライラする事がある。

いつ死が訪れても良いと思える生き方をするためには、自分の意志で行動する時間を増やすことだと思う。
イライラしている場合ではない。
その待ち時間に、自分の意志でやりたい事を、如何にしてハメ込むかに挑戦し続けよう。