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2014年4月1日火曜日

「50歳からはじめる暮らしのリ・デザインノート」と「コンセントカバー」

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ハーモネート誌に、「50歳からはじめる暮らしのリ・デザインノート」というのが載っていた。無料でもらえるらしいので、資料請求ハガキにチェックを入れて投函した。
3日後に、電話が鳴って「セキスイファミエスです。資料請求された物を持参します。」と言われた。
ファミエスの営業の人が、「50歳からはじめる暮らしのリ・デザインノート」を持って来てくれた。
「ご家族は3人と言う事だったので3冊持ってきましたが、何冊いりますか?」と聞かれ、2冊もらった。
「あと、これ最近コンセントからの火災に注意という事で、こういう物をお持ちしました。」と、トラッキング火災予防用の、シリコンのコンセントカバーをもらった。
郵送されてくるのかと思ったら、ご丁寧に持って来てくれました。
「ファミエスでどういうお仕事されてますか?」と尋ねると、「セキスイハイムで家を建てて5年以上経ったお宅にリフォームなんかをオススメしている営業です。この地域担当なので、今回はご挨拶です。」と言う事。
将来の見込み客に対して、囲い込みのための営業ツールという事ですね。

他の大手住宅メーカーに比べても、セキスイハイムの営業は、組織的でダイレクトメールからの展開がしっかりしているように感じます。

実際に契約に進む段階になると、営業マンのパフォーマンスによる部分は大きいですが、初期展開とかアフターとかでのフォローを会社がきちんとやっていると思います。


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2013年6月24日月曜日

担当の営業マンと会社としての営業サポート

セキスイハイムの営業さんに、「要望メール」を発信したのが6月18日。
18日の夕方に現場に行くと、営業さんと現場監督さんが2人で、確認に来ているところでした。

そして、5日が経過した、昨晩には「まだ何もできてないが、改めてちゃんと回答します。すみません」メールが届いていた。

あの営業さんは、40代前半でもうベテラン。
営業としてのレベルは高めではないかと思う。
昨晩のフォローのメールも、そろそろ、こちらが不安になるタイミングで送られてきた。


最初、展示場のモデルハウスで説明を聞いた時には、きちんと説明ができる、ちゃんとした人というくらいのイメージだった。
そもそも、セキスイハイムは値段が割高なイメージがあって、敬遠していたのだ。
そのときは、説明も比較的短時間で切り上げて帰ったと思う。

その後、定期的にDMが届くのだが、営業さんの顔写真入りの、大型ハガキの体裁。
多分、2週間に1通くらいで8回分で、1通ごとに、セキスイハイムの特徴を1つづつ解説する内容。

これのおかげで、この営業さんの顔を覚えてしまう。
そして、このDMは、たいした内容ではないのだが、1通に1項目だけなので、意外と読んでしまう。
一巡する頃には、かなりハイムの特徴が頭に入った。

ハイムはTVコマーシャルが、多いらしいのだが、僕は民放のドラマ・バラエティはほとんど見ないので、ハイムのコマーシャルは、ほとんど見た事がない。
そんな、客に届くような、DMによるマーケティングは大した物だ。会社の営業サポートがしっかりしている証拠。

そして、最初に展示場のモデルハウスに行ってから、3ヶ月後、現地説明会の案内を見て、「あの営業のひとは、まさかいないよねー」とか良いながら、現地に行くと、その営業の人が受付にいて、こちらの名前を呼んで、「ご無沙汰です」と言ってくる。

この営業さんは、一度見た客の顔と名前は、キッチリ覚えている。さすが。
この後、打合せをする中で、別に記憶力が良い訳では無いのは明らかになるが、1度だけ30分ほど会っただけの相手の名前をちゃんと思い出せるのは、プロだなぁと思った訳です。



ここで↓色々な方のブログを参考にさせてもらってます。
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2013年6月14日金曜日

住宅メーカーの選び方 3(工期)

次にこだわるのは、家を解体してから新居が完成するまでの工期が短い事。
父が住んでいる家を解体して、建築中はうちの狭いマンションで同居することになるので、
その期間をなるべく短くしたい。

セキスイハイムの営業の人は、
「工場でここまで、作ってくるので工期が短い。工場出荷後、最短で50日で完成です。」
・・・工場出荷前にどのぐらい時間が掛かるのかは疑問だが、確かに早そうだ。
近所の家も多分セキスイハイムだが、なにも無かった所に突然完成した印象がある。

別の住宅展示場で、住友林業の営業の人が言うには、
「住友林業は工期の短さでは自信がある。基礎工事に独自の工法を使っているので早い。」
「ここの住宅展示場の中では2番目に早いです。1番は工場でユニットを作ってくる他社さんですが、現場で建築する中では一番です。」

・・・フムフム。その、ユニットで作ってくる所は、セキスイハイムですな。

イメージでは、その他のメーカーも、長くて3ヶ月半くらいかなと・・・。

2013年6月13日木曜日

住宅メーカーの選び方2(断熱性能)

父の意見を聞いて、僕は情報収集を行なう。

ネットで調べると、ランキングサイトや建築ブログ、掲示板にクレームを書き込んだ物、
などがたくさん出てくる。

これまでの人生で感じた、住宅に求めるものは何かを考える。

8年間住んだマンションで感じた良い所「断熱性能」。

マンションに入居した年の冬のこと、
外気温が氷点下の時、旅行から帰って来ても、リビングの温度計が14度。
3日間、留守にしていて、LDK内の熱源は冷蔵庫のみの状態で、室温が14度。
温度計が壊れているのかと思いましたが、体感でもそんなに寒くは無い。
真冬も、朝だけ1時間暖房をする程度で過ごしてきました。

一戸建てに比べると、上下隣に住戸が隣接したマンションは、外気の影響を受けにくいです。
マンションを購入する時には、断熱性能なんか全く気にしてなかったが、
身を寄せ合って暖め合う集合住宅の強みです。
新居でも、マンションに匹敵する、断熱性能は欲しいです。

断熱性能を売りにしている、ハウスメーカーをネットで調べると、
一番多くヒットしたのは「一条工務店」。
断熱性能を表す、数値での比較が話題に。
Q値、K値、C値にこだわる事を覚えました。

展示場に行って、色々なメーカーの話を聞くと、それぞれ断熱材についての話は伺えました。
マンション並みの断熱ができるか?という問いに対しての反応が、
一条工務店は、「マンション角部屋となら遜色無い。」
大和ハウスは、「マンションにはかないません。」
セキスイハイムは、「マンションと同じは無理だが、近い所までは大丈夫。」
ミサワホームは、「マンションと比較すると厳しいです。」
と、いった具合でした。

C値・Q値について質問すると、一条・ハイムはスラスラと返事がありましたが、
大和・ミサワ・住林・積水ハウスでは、なかなかきちんとした返事はありません。
タマホームとかだと、断熱性能は最高レベルですの一言ですまそうとされました。


営業担当の個別のスキルの問題もあるでしょうが、
会社として断熱性能に力を入れているかどうかの判断材料にはなります。

2013年6月12日水曜日

住宅メーカーの選び方1

家を建てるには、いろいろなやり方がある。
我が家の場合は、父が現役の大工なので、逆に普通よりも選択肢が狭まってしまった。


  1. 父が旧家を建てた時のように、自分で建てる。
  2. 父の知り合いの工務店に頼む。
  3. 地元の工務店に依頼する。
  4. 建築家に依頼する。
  5. 大手ハウスメーカーから購入する。


父も年なので、自分で建てるのは嫌だった。
知り合いに頼むと、もめ事が起きた時に、泣き寝入りすることになりそう。
地元工務店で知り合いじゃない所を探すのが、角が立ちそう。
建築家も工務店と同じく知り合いじゃない所を探すのが逆に大変。
で、ハウスメーカーで建てる事を父は希望していた。

実は、知り合いが、最大手のハウスメーカーに紹介させてくれとも言って来ていたらしいが、
それも避けたかったらしい。

木造でも鉄骨でもこだわりは無し。
ただ、基礎はしっかりした物が良いという希望だった。

2013年2月23日土曜日

ミサワホームのプランを聞く


ミサワホームのプランを聞きに、岡山市城東展示場へ(13時からの約束)
父は単独で自分の車で来ていて、駐車場で落ち合う
ミサワホームの営業の人の巨大サイズの名刺を受取って、父はぷっと吹き出す。(つかみはOK)

モデルハウス2階で、打合せスタート。
プラン提示は、スマートスタイルのアレンジ。
なかなか、合理的な間取りと思う。
今の家の解体費も250万円で、なかなか頑張った値段。
解体費込みの全体の値段もキッチリ予算に合わせてきた。
が、太陽光パネルは3.8k。パネルも標準仕様。
一通り、プランを聞いた頃に、営業の人の上司の佐藤氏登場。

父が間取りについて、コメント。「西側にキッチンを配置するのは気に入らない。」
これは、父と妻的には常識らしい。(僕的には西向きキッチンもアリだが・・・。)

あと、モデルハウス内を見て回った父が、モデルハウスのクロスの下のパテ処理が出来ていない事を指摘。
これには、営業さんも、その上司もノーコメント。

私からは、「Q値」「C値」について質問するが、あまり反応が良く無い。
Q値については回答無し。120ミリパネルに変更可能かも調査要と。
120ミリパネルは騒音対策で1件施工事例あり。変更しても50万円ほどのアップというのを、バタバタと調べてきた。
太陽光パネルについてもう少し容量を増やせるか聞くと、大容量は中電の受け入れ出来るかの問題ありと回答あり。

セキスイハイムとスペックを合わせた比較をしたいのだが、なかなか難しそう。
一応、スペックを合わせて価格を試算する材料は聞き出せた。

打合せの後、ミサワさんと別れてから、父曰く、モデルハウスでクロスの仕上げがあれでは駄目だと。
この言葉で、ほぼミサワホームは候補からはずれることとなる。


2013年2月16日土曜日

セキスイハイムとの打合せ。


セキスイハイムの営業との打合せ。
本来、この営業の人は岡山市中区原尾島OHK展示場の人だが、OHK展示場が全面リニューアル工事中という事で、いまは「分譲店店長」という肩書き。
打合せの場所も、本来OHK展示場が使えれば良いのだが、無理なので岡山市撫川RSK展示場を使っている様子。

午前中に月命日の墓参りを済ませて、軽く昼食後に、ダイハツムーブに、僕と妻と父の3人で乗り込んで出発。
ちょうど、約束の13時に到着。RSK展示場のスタンプ手帳に受付でスタンプをもらって、入場すると、目的地のセキスイハイム グランツーユーのモデルハウスは目の前。

父は、工場見学に先日行っただけで、モデルハウスははじめて。
僕ら夫婦は、OHKの展示場と、完成見学会を3件見ている。

玄関を入ると、営業さんがすぐに事務室から出てきた。
玄関にスリッパを置いていないので、素足で上がる。
おそらく、「あったかハイム」を体感してもらうために敢てスリッパは出していない。

一通り、モデルハウスの中を見て回る。
エアコンの風が床に当たるようにセットしてあって、床がほんわりとあったかい。

リビング脇の和室で、コーヒーを出してもらって、打合せスタート。

まず、家屋番号についての話。今回の立て替えの旧宅は、登記していないため家屋番号は無い。ただ、土地は宅地になっていて、ちゃんと家の税金も払っているので問題は無いはずと。
浄化槽は、今の物を活用して、下水道が来たら接続すると言う事を確認。ポンプも今のまま使う。

A3サイズのファイルに、綴じている資料を受取る。
1ページ目、建築予定地の地番図。地番に間違いが無いか確認。
2ページ目、現在の状況を表す、4枚の写真。
3ページ目、ラフに描いた間取り図その1
4ページ目、ラフに描いた間取り図その2
5ページ目〜、前回の工場でのヒヤリングシートのコピー

間取り図の説明を聞きながら、要望を伝える。
ダイニングが畳敷きになっているのは、フローリングに。
父の寝室を少し拡げる。
風呂は1.25坪タイプでなく、1坪タイプでOK。
キッチン収納の量について、検討。
階段の形状は、直線で幅広を希望。

モデルハウスの中を見ながら、風呂の形とか、キッチンの要望を話す。
父が、疲れてきたので、本日は終了。

2013年2月11日月曜日

ミサワホームとの接触。

セキスイハイムとの話が具体的に動き始めたので、ハウスメーカーの比較にために、
以前、住宅展示場のプレステージ城東で見学した、ミサワホームにも声を掛ける事に。

妻と私の2人で、プレステージ城東に行く。
ミサワホームのモデルハウスに行き、以前に話をした担当の人を呼んでもらったが、今日は現地説明会の担当者として、建売分譲の家に行っていると。そこに行って話をする事にする。

その前に、他のモデルハウスも幾つか見てみる事に。
レオハウスを見学。もともと、工務店向けのコンサルをしていた会社と。設備の一括購入でコストダウンをやっていると。

イシカワを見学。説明の人はつかず、勝手に中を見て回る。岡山へは進出したばかりと言う事で、気合いの入ったモデルハウス。カッコいい。しかし、構造説明とかの展示は一切無し。ローコストが売りらしい。元々が新潟の会社という事で、来場プレゼントにお米をもらう。

ミサワの現地説明会場に行き、そこで、プランを出してもらうための打合せ。セキスイハイムと相見積りと言う事を言っておいた。
ここの担当の人は、ちょっと、頼りない感じである。

2013年2月9日土曜日

セキスイハイム工場見学

セキスイハイムの営業さんから、「是非、工場見学をして下さい。」と言われる。
岡山には、中四国のセキスイハイムの家を製造する工場があるのだと。
鉄骨系の工場と、木質系の工場は別にあり、今回は木質系の工場を訪問。

父と妻と私の三人で、父の運転する車で、朝九時に出発。
岡山市の九幡の工場に到着すると、営業担当の方が待っていて、案内をしてくれた。

土曜日という事で、工場はお休み。動いている所は見られないが、製造途中のユニットをゆっくり見る事が出来た。

現場での組み立てでは不可能なサイズの一枚板を、工場の設備を使って、フレームに釘打ちするという所がよくわかった。
品質チェックも、裏返して行う。
屋根の組み立ても、工場内でやる事で、安全に細かく細工が出来るそうだ。

電気配線や、設備関係も工場でやってしまうと言う所は驚いた。

見学を終えて、今後の日程の打合せ。

建替え予定の敷地確認のスケジュール、間取りプランを作る為のヒヤリングを行い終了。

家の建替え計画が、いよいよ動き始めたと実感。