2022年9月26日月曜日

新横浜にて2日目 その2

新横浜2日目は、日中は東京観光です。

台風接近で雨の中傘をさして観光に行って来ました。

ジブリ美術館を後にして、雨の中、三鷹駅まで徒歩移動。

三鷹駅の中の蕎麦屋で山菜そばを食べました。そして電車移動。

JR南武線 南多摩駅

ここは東京都稲城市です。
大河原邦男氏の出身地ということで、大河原メカで町おこしをしています。
駅前にあるのが、ヤッターワン立像。設定より少しだけ小さいと思います。
今にも、ウーッ ワワンワン と言い出しそうです。



ヤッターマンの世代としてはたまらんです。
ガンちゃんになった気分です。

そして稲城市のキャラクター「なしのすけ」の時計台も忘れてはいけません。




なかなか、かわいいです。


最後に、マンホール。

南多摩駅の南口を出たところに、ヤッターワンのマンホール蓋があります。

次は、稲城長沼駅へ移動です。

新横浜2日目は、日中は東京観光です。

新横浜2日目は、日中は東京観光です。

台風接近で雨の中傘をさして観光に行って来ました。

 

三鷹の森ジブリ美術館

三鷹駅から徒歩で移動中、井の頭公園の脇の歩道に紅白の彼岸花を見かけました。


 

ジブリ美術館に到着して、入場行列に10分ほど並んで入場。

 

初めて行きましたが、立体のゾエトロープの展示が圧巻です。

セル画とマルチの技術を応用して立体に見える絵画の展示も面白いです。

 

螺旋階段や、くぐり抜ける壁など、

小さい子供が楽しめる仕組みが館内にたくさんあります。

 

日替わりでミニアニメを上映している映画館 土星座では「メイと猫バス」を観ました。最初の子猫バスが暴れるところで、怖くなって泣いているお子さんがいました。

土星座の入場券はフイルム3コマを台紙に挟んだもので、入場券には日付入りのスタンプを台紙部分に押されます。(ジブリ美術館に入館する時にこの入場券はもらえます。)

 

 

 

ジブリ流のアニメ制作風景のイメージ展示も、昔のアニメ制作がわかりやすく説明されています。作画机の展示はあくまでもイメージですが・・・。

 

今回の目玉は、未来少年コナン展です。

各話の紹介パネルと、イメージボード、設定資料の展示はもちろんのこと、

残され島、インダストリア、三角塔、バラクーダ号、フライングマシン、ハイハーバーなど、精巧なジオラマや模型の展示がありました。

 

ほぼ原寸?の、ロボノイドの立像や、三角塔から飛び降りるコナンの足の模型などの楽しい展示もありました。

ショップでコナンのピンバッジを買いました。



 

屋上に上がると、ラピュタのロボットの原寸立像があります。

(僕からすると、ルパンのラムダですが。)

 

さすがに色々と工夫のある楽しめる施設でした。


BUCK-TICK 2022 THE PARADE -35th anniversary- FLY SIDE

2022年9月23日(金)


BUCK-TICK 2022 THE PARADE -35th anniversary- FLY SIDE
OPEN 17:00/START 18:00
横浜アリーナ



岡山ももたろう空港から羽田へ。
羽田から新横浜へ電車移動。
今回の宿、スーパーホテル新横浜へチェックインしようとしたが、フロント混雑のため横浜アリーナへ行ってみる。
雨が降る中、大勢のファンが物販の列に並んでいる。
僕はFCとモバイルW会員特典を受け取る。
ホテルに戻り、チェックインのため行列に並ぶ。ホテルの客もほとんどが今回のライブの客だ。
40分ほどフロントの列に並んだ後、無事チェックインして部屋へ。
少し休憩して、ライブ会場の横浜アリーナへ行く。

BUCK-TICK 35周年を記念してのコンサートとして、ICONOCLASMからスタート。
横浜アリーナは、センター席・アリーナ席・スタンド席という構成となっている。
センター席はステージの前の広い平面。
アリーナ席は平面周辺の階段状の席。
スタンド席はアリーナ席の2階部分。

僕らは今回アリーナ席のステージに一番近いブロックの中段で、ステージを斜めに見る位置。

今回、映像演出として、ステージの前後にスクリーンがあって、ステージ前のスクリーンは映像を映していなければ奥が見える設計となっていて、前スクリーン・ステージ・後スクリーンの階層を使った演出がある。
近い位置で斜めから見る角度のため、ステージ上はまあまあ見えるのだが、映像演出はよくわからない。近いと言っても20メートル以上はステージから離れているので、メンバーも顔とかは見えない中途半端な状態だった。



 

新曲の披露もあり、最後はSolarisで終わった。

 

あっちゃんはMCで力強く、「10月のツアー、明日もあります。新しいレコーディングもまだまだあります。まだまだ行きます!!」と語った。

 

エンディング映像で、当日の会場の様子を映したハイライト動画が流された。


2022年7月4日月曜日

オールド・ボーイズ・ネットワーク


2022年7月4日の日経の記事。
閉鎖的人脈ータバコ部屋やゴルフでの意思決定
女性のキャリアアップを阻む壁の一つ「オールド・ボーイズ・ネットワーク(OBN)」。
「喫煙室」や「飲み会」や「ゴルフ場」が本当の意思決定の場所で、若手男性社員はそこでの作法を教わるという記事。
「飲み会」の行き帰りのタクシーの中も穴場だろう。
男社会だけの問題ではなくて、女性同士のこういうネットワークもある。
タバコは吸わないが、会社員2年目で喫煙室に出入りしないと会社内の情報が取れないことに気づいてからは喫煙室でダラダラ休憩するようになった。小さい会社だからそうかと思っていたが、どこでも同じか。
記事の中では、ランチタイムミーティングとか、歩行中の時間でのコミュニケーションを推奨しているようだが、それらもクローズコミュニティになりやすい気がする。
オープンな場所で自由に本音を語り合うことは難しくて、仲間内だけで揉んでいくことになり、蛸壺化してしまうのだ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62225590R00C22A7TY5000

2022年1月2日日曜日

退職金の請求

32年8ヶ月勤務した会社を、55歳で退職。アーリーリタイヤしました。
退職時に経験したことを書きます。

今回は退職金の請求についてです。

退職金の内訳

勤めていた会社は、地方の中小企業なので退職金の額は少ないが、貴重なリタイア資金である。
退職金の額は、就業規則に計算方法が明示してあり、従業員は誰でも自分でその総額は計算できたので、私も自分で計算をしていて、930万円の支給をあてにしていた。

会社は中退共(独立行政法人勤労者退職金共済機構の退職金共済)加盟していて、中退共と会社からの支給額を合わせた額が支払われる。

退職時には会社から退職金目録を渡された。
私の場合は、社長から退職辞令と退職金目録を手渡され、社長室で話をした。(会社の現状と、私の社歴を振り返りなど)

退職金目録には、中退共分5,441,256円、会社支給分4,114,000円と記載されていて、会社支給分の退職金源泉徴収票も同封されていた。
合計9,555,256円である。

管理部部長(管理部部長は友人)の説明によると、「会社支給分は通常は退職翌月末か翌々月末に振り込む。中退共への請求は説明書を読んで自分でやってくれ。退職金の金額は端数切り上げで計算しているので、就業規則の数式よりも多めになるはず。」ということだった。

中退共への請求

中退共の共済金請求の記入

中退共への請求書は丁寧に説明が書いてあるが、わかりにくいところもある。
記入内容は以下の通り
 提出年月日 
 受取プラン
 郵便番号
 電話番号(携帯可)
 住所
 氏名
 氏名のフリガナ
 実印
 受取金融機関(金融機関名・支店名)
 口座名義人(カタカナで請求人と同じ)
 普通預金口座番号

金融機関記入欄
金融機関で、口座確認印・金融機関コード・店舗コードを記入してもらう。(これは通帳のコピーを添付すれば免除)

豊島税務署長宛の申告記入欄
 年号
 提出日
 氏名・住所・退職年1月1日の住所
 マイナンバー(個人番号)

自分で記入するのは以上

他に共済契約者(事業主)記入欄があり、これは会社の管理部の方で記入済みでだった。

添付書類の準備と銀行・郵便局窓口

添付書類として、印鑑証明書・マイナンバーカードの確認書類が必要。
何気に、添付書類が面倒。
実印と印鑑証明は本当に必要?
マイナンバーカードの両面コピーか、通知カードと身分証明書の提出を求められるが、これも本人確認としてはやりすぎな気がする。

コンビニでマイナンバーカードを使って、印鑑証明書をプリント。
あと、マイナンバーカードを両面コピーするのが嫌だったので、運転免許証のコピーを片面だけ取る。
マイナンバー通知カードの手元にあった古いコピーと、運転免許証のコピーを添付する。

金融機関記入欄に口座確認印をもらう。
口座番号など記入済みの請求書を持って、銀行に行く。
銀行窓口で「口座確認印を・・・」と言うと、通帳や身分証明書の提示を求めることなく、さっっさとハンコを押してくれた。
金融機関によっては、通帳や身分証明書を求められるらしい。

ネットバンクで通帳も店も無い場合はどうすればいいのだろう。

これを、簡易書留か特定記録郵便で発送しなければならない。
当然料金の安い特定記録郵便を郵便局窓口で依頼。料金は244円。送り先は、東京の池袋。
12月3日の金曜日に郵便局窓口に行ったのだが、特定記録郵便では土日曜配達をやっていないので急ぐならば書留をお勧めされるが、別に急いでません。安い方がいいです。

あと、悩んだのは、中退共以外から退職金を受け取った場合は、源泉徴収書を添付というところ。会社から受けとる分の源泉徴収票はコピーを送るべきなのか悩む。まだ振り込まれていないし。
でもこれは結局、退職金の免税のための申告用なので、総額が免税範囲に入っているという証明が目的。私の場合は、明らかに免税範囲内の総額なので無視しておいても良いだろうと判断して添付しないことにした。

振り込みまでは、書類確認をして1ヶ月から2ヶ月半程度かかると記述があったが、意外と早くて発送から25日後の12月28日に無事振り込まれました。

会社からの支給分

会社からの支給分も退職翌月末の最終営業日である12月28日に振り込まれました。

退職金の受け取りは年内に完了。