2014年7月13日日曜日

MacBook Proの修理

会社で使っているPCは
MacBook Pro (15-inch, Early 2011)です。

使い始めて、そろそろ3年が経過しようという近頃・・・。
キー入力中に左手首が当たる部分の底が、机と隙間が開いていて、カタカタする。
本体の下にゴミでも挟まったのかと、本体を持ち上げて掃除をするが、改善しない。

ん?
本体の底が歪んでいる?
机の天板面に、本体底が当たる部分には、薄い黒色のゴム足が四隅に付いていますが、
机天板には左下と右上しか接触していません。
左上と右下のゴム足は浮いている状態なので、キー入力の度にカタカタ動きます。

どういうこと?

しばらく前から、バッテリーが不調で、バッテリー動作は無理になっていたのですが、
こうなるとバッテリーが気になる。

本体キーボードの下側というか、トラックパッドの左側の平面部分が、盛り上がっています。
その裏側の底面も盛り上がっています。
底面が盛り上がっている事で、本体の底が机に付かない部分が出来ています。

これは、バッテリーが膨張しているに違いない。
そう言えば、最近トラックパッドの左側部分の左手首が当たる部分が熱を持ちやすい。
トラックパッドの左端部分もクリックしにくい。

修理が必要か?

アップル ケア プロテクションという3年保証に入っていたはず。
保証書を取り出して、アップルのサイトで保証内容を確認すると
なんと、本日がちょうど保証期限の日に当たる。時間は17時だが・・・。

とにかくアップルに電話してみよう。
フリーダイヤルのサポートに電話すると、音声ガイダンスが流れる。
Macのトラブル対応に繋いでもらう。
すぐに男性オペレーターが出て来て、明るく快活に対応してくれる。
さすが、アップルのサポートは良い対応。

症状を説明すると、電話対応でチェック項目を言われ、
システムプロファイルを見たり、電源関係のリセットをやったりさせられる。
結果、ピックアップでの修理対応が必要という事になる。
バックアップが十分取れていないので、すぐには修理に出せない事を伝え、
保証期限についても何とかならないか聞いてみる。

担当の人からその場で上長に確認してもらい、
保証期限内に申し出が有った故障なので、
保証を1ヶ月延長して対応してもらえることになった。

そして、バックアップ後に再度サポートに連絡。
ピックアップを依頼する。

ヤマト運輸の「パソコン宅急便」サービスが、箱を持って来て、2時間後に回収に来ますという。

箱詰めを行う。以下写真で説明。









そして、4営業日後、修理完了。
戻って来た。

バッテリーは復活。
膨らみも元通り平になった。
サービスレポートがアップルのロゴ入りのクリアファイルにはさまって届いた。
HDDの中身も初期化されておらず、バックアップからのリストアは不要で、元のママ、すぐに使用可能。

素早い対応で、完璧に修理してもらい助かりました。

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