2013年9月9日月曜日

分電盤まわり

セキスイハイム グランツーユーの特徴は、木質2×6工法、工場生産、空気工房の3つです。
そして、太陽光発電・蓄電池を営業さんから強く勧められます。
我が家も、太陽光発電と蓄電池を採用しました。

太陽光発電は「定額買取制度」のおかげで、ほぼ確実にイニシャルコストは回収できるはずです。(そう信じてあまり計算していませんが・・・。)
蓄電池は、初期投資の回収は多分出来ないと思います。(補助金とか、ハイムが値引きを頑張っているので大丈夫なのかもしれませんが・・・。)

電気設備に関して、正直、コスト計算はしてません。
ハイムさんが持って来た、シュミレーションもあまり見てません。

初期投資で、発電・蓄電池の所を家全体の値段と切り離して考えるのは違うと思うからです。
メーカーさんは、ちゃんと各項目ごとの見積りをくれますが、結局一括値引きみたいなものがあるので、各項目の価格ははっきりしない。
そして、ローンを組まず、現金で払う場合、一旦支払ってしまえば、あとはもうランニングコストだけが大事なことと思うのです。

という事で、我が家の電気設備は、ハイムの営業さんの言うがままの状態になってしまいました。
その結果、分電盤が、ずいぶん、大げさな事になってしまいました。



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以下、分電盤の写真です。




分電盤は、洗面脱衣所の壁上部にあります。


一番上の分電盤が、普通の分電盤です。ここから各コンセントや照明、換気扇、空気工房、エアコン、キッチンなどへ電気を送ります。



中段の左側が、蓄電池の切り替えブレーカーです。



中段の右が、パワーコンディショナーの分電盤だと思います。


スマートハイムナビの情報収集端末です。
ここから、wi-fiで専用の無線ルーターに情報を飛ばして、インターネット接続しているようです。



メインの分電盤の中身。
よく見ると、各ブレーカーに繋がった配線に、電流の数値を計測するための器具が取り付けてあります。

電気については、完璧に素人なので、どの機械がどういう役割かは、勝手な推測です。

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