2014年3月11日火曜日

宮崎 「生頼範義 展」の後

生賴範義展 The Illustrator」を、みやざきアートセンターにて堪能した後、
夕食です。
山形屋百貨店の裏にある、「おぐら本店」で、名物 チキン南蛮を食べました。
大きな大きなチキンに、キャベツ、スパゲッティ、ライス付きで、980円。
ボリューム満点、味はスッキリでうまいです。
入り口と出口が別々。昼とかは混雑するんでしょうか。
このときは、席はいっぱいではなく、すぐに座れました。
2階もあるようです。






楽天トラベルで予約して行った、「ホテルレガロ」
まだ新しいホテルで、広くて清潔な部屋で良かったです。
朝食付きで3,800円
フリーチェックアウトで楽々でした。



翌朝は、テクテク40分ほど歩いて、宮崎神社に参ってきました。




高千穂に降りられたという、神武天皇をまつる神社らしいです。

宮崎は「神話の国」だそうです。
駅には顔出しパネルで神様になれる設備がありました。



おみやげ(宮崎駅のキヨスクです。)


さすが、本場。焼酎が充実していました。

2014年3月10日月曜日

「生賴範義 展 The Illustrator」へ行って来た。

岡山から朝757分の新幹線のぞみで出発。はじめての宮崎まで約6時間のひとり旅。
今回の目的は、「生賴範義展 The Illustrator」です。

中学生のころ、生賴範義作品集を買ってページがバラバラになるまで見た記憶がよみがえる。
今、印刷関連の仕事をしているのも、生賴氏のイラストの影響は否めない。日本のカラー製版の歴史を今回の展示で感じることが出来るかもしれない。

岡山からだと、宮崎は遠いです。
最短ルートは、岡山→大阪(伊丹)→宮崎で、空路が一番早いがそれでも4時間以上かかります。
今回は、運賃が一番安い方法で移動する事にしました。

のんびり、車窓を楽しみながら、ウトウトとしつつ、宮崎市に到着。

宮崎駅に降りて、宮崎駅構内を見る。
ホームは2本で小さめの駅です。
駅の1階は、お土産屋さんと、100円ショップ、ファストフード店など。
駅の西口から出ると、バスターミナルになっていました。

駅前通りを、橘通りに向けて歩く。少し肌寒い。歩いていると、なんだか疲れた感じがして、このまま、みやざきアートセンターに向かう気分にならないが、とぼとぼ歩いて、アートセンターに到着。同じ建物の1階にうどん屋があるので入ってみる。
てんぷらうどん280円。すっかり体が暖まって、元気が出ました。



すぐ隣の展覧会場に向かう。






エレベーターで5階に上がると会場だが、エレベーターの扉が、宮本武蔵とベガである。カッコいい。これだけで満足しそうである。


いやいや、満足してはいかん。「ベガ」側のエレベーターにのり、5階に到着。受付で900円支払う。
まず、右側のフリースペースに入る。


ここは撮影自由だが、生頼氏の仕事の概略がここだけで理解できる素晴らしい展示。プロのイラストレーターの作品は印刷された最終成果物の一部である訳で、ここに展示してある印刷物こそ、本来の作品公開の形だという考え方もある。
中央のピラミッドに、氏が手がけた数々の書籍のカバーイラストが展示されている。
壁には、同じく映画ポスターや、商品広告ポスターが展示されている。
最盛期には年間130点をこのクオリティで描いたと言うのだから、ものすごい作品数である。


さて、ここを抜けて、有料の展示スペースに移ると、ここからは撮影禁止。
ゴジラ映画のポスターの原画である。
40号位のサイズのキャンバスに描かれた、鮮やかな色彩の原画は、ポスターになった物とは表情がちがう。荒々しい筆のタッチと、原画の艶感はやはり印刷では表現しきれない。ポスターの製版処理はこの再現は不可能ながら、映画作品の表現の為に、製版職人の腕がふるわれた事と思う。
東宝所蔵の原画と表記されていて、この原画が大事に保管されていて良かったと思う。70年代から80年代の作品も多いが、当時の製版だと、原画からデュープを起してドラムスキャナにかけるか、または直接、製版カメラでフィルタを入れて分解していたはず。イラストレーターさんも製版工程をかなり意識していたと思うのだが、その辺りの事が職業柄気になる。

展示を見て行くと、荒々しいタッチで迫力のある絵柄を目指すポスターは40号位のサイズのキャンバスに描かれている。緻密なタッチの書籍表紙はA3サイズ位のイラストボードに描いているようだ。
そして、どのサイズの原画もとにかく、かきこみがスゴい。コーエーのゲームパッケージ等はキャラクター数が非常に多いが、群像の中で、多くのキャラクターを描き分けているのが、スゴい仕事内容だと思う。
この詳細な描き方で、このサイズのイラストを量産していたというのが人間業とは思えない。

4階に移動すると、SFアドベンチャーの表紙絵の部屋が。ここは撮影可。


昔、すり切れるまで読んだ作品集に載っていた、SFアドベンチャー表紙の制作工程が、ビデオで流れている。
最後に日本通運のトラックに乗せる所が印象深かったという記憶がよみがえる。

4階のメインフロアでは、スターウオーズ。
スターウオーズのポスターは、習作がかなりの数展示されていて、打合せとかが繰り返し合った事が伺える。
そういえば、スターウオーズは、米国版のポスターと日本版のポスターで色合いがずいぶん違うのだが、これは原画も別々に描いたのか、製版処理なのか興味がある。
そのほか、未発表作品の展示もあるが、コンペとかもあったのだろうか。
個人的に、好きなのは、ムー創刊号の表紙と、幻魔大戦である。


ムー創刊号の表紙は、宇宙をバックに逆行で風を受けてポーズを取る女性が、子供のころ強烈な印象だった。
幻魔大戦は、石森章太郎の幻魔大戦から平井和正の幻魔大戦への移行はこのイラスト在りきでしょう。このイラストが読者のイメージ、更には平井和正のイメージをかき立てて、ストーリーの構築にフィードバックされていたと思います。

イラストレーターとしての活躍があまりに強烈な、生頼氏だが、油彩画家としての大作が、鹿児島の川内市にあるとこの展覧会で知った。
画家としての作品と、イラストレーターとしての仕事の狭間を感じる展示でもあった。
機会を作って見に行きたい。

氏のイラストを見て育った自分だが、生頼氏は、僕の父と同じ昭和10年生まれであると知って得心した。脳梗塞からのリハビリ中だとは思いますが、くれぐれもお体を大事にして下さい。

会場を後にして、この日は近隣の格安ビジネスホテルに一泊である。


2014年3月5日水曜日

スマートハイムに関するアンケートの謝礼

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先日、セキスイハイムに提出した郵送アンケート。
「スマートハイムに関するアンケート」
ちゃんと、まじめに回答しました。

同じ内容の、アンケートを、ネットのアンケートサイトでも回答しましたが・・・。
こういう匿名アンケートは、重複すると意味がないのでは無いかとも思いますが・・・。

ま、誤差の範囲内という事で。

で、写真の通り、謝礼が届きました。
図書カード1,000円分です。

あのアンケート内容で、1,000円は、儲かった感ありです。

ハイムさん、アンケートならいくらでも協力しますよ。


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平成26年2月 売電収入

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セキスイハイムでゼロハイムの達成率は何%でしたっけ。
蓄電池があれば、ゼロハイムは確実な気がします。


太陽光パネルは5.4KWを載せてます。
パワーコンディショナは、形名:JH-L1C3、最大出力:4.5kW
ニチコンの蓄電池も、経済モードで稼動しました。

我が家の、平成26年2月の売電と消費量はどうだったでしょう。
中国電力から、成績表が届きました。

中国電力が買い上げた電力は、
購入電力量 329kwh 金額13,818円(内消費税相当額658円)
です。

我が家が中国電力から購入した電力は、
使用量648kwh 金額8,323円(内消費税相当額398円)
です。

契約種別は「ファミリータイム2電化住宅割引摘用」
デイタイム 1kwh、 ファミリータイム 51kwh、 ナイトタイム596kwh

2月は、発電量は年間最低レベルだと思いますが、それでもまずまずの結果でした。

2014年3月2日日曜日

確定申告 長期優良住宅の控除

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2月上旬に、セキスイハイムさんから、お手紙が届いた。
確定申告の関係の案内だった。
主に、住宅ローン控除が受けられるという内容だったが、
我が家は住宅ローンは組まず、全額自己資金だったので、関係ないよねー と放置していた。

職場で読んだ経済誌で、「認定長期優良住宅新築特別税額控除」というのがあると読んで、
「ん?」これは確定申告をした方がいいのか?と、
もう一度手紙を、取り出して読むと、書いてありました。
「長期優良住宅控除の対象の方は問合せてください」てな事が。

これは、しらべなくては。

まず摘要要件

  1. 居住者が、新築したものである事。(居住者が住む前に誰も使っていない事。)
  2. 取得してから6ヶ月以内に住み始めていること。
  3. 所得が3,000万円以下であること。
  4. 住宅の床面積が50平方メートル以上で、その半分以上が居住用であること。
  5. 長期譲渡所得の課税の特例を受けていない事。居住用財産の譲渡所得の特別控除を受けていない事。
摘要要件の5項目の意味がよくわからないが、当てはまる気がする。

居住開始の時期によっても、控除の額とか率が異なるような気もする。
国税庁のHPに書いてあるが、読んでもよくわからない。

用意する書類は、

  1. 認定長期優良住宅新築特別税額控除額の計算明明細書
  2. 家屋の登記事項証明書(床面積の証明)
  3. 工事請負契約書の写し(取得年月日の証明)
  4. 住民票の写し
  5. 長期優良住宅建築等計画の認定通知書
  6. 住宅家屋証明書 もしくは認定長期優良住宅建築証明書

「認定長期優良住宅新築特別税額控除額の計算明明細書」は、国税庁のHPからダウンロードした書式に記入すればOK。そんなに難しく無い。

法務局に行って、「登記事項証明書」をもらわないといけない。

「工事請負規約書」はセキスイハイムから受取った物を保管している。

「住民票」は市役所。簡単。

「長期優良住宅建築計画の認定通知書」もセキスイハイムから受取ったファイルの中に合った。

問題は、「住宅家屋証明書 もしくは 認定長期優良住宅建築証明書」。
これがどちらも手元には無い。

「認定長期優良住宅建築証明書」は、住宅メーカーからもらえるものだと思うのだが、これが無い。多分もらっていない。
「住宅家屋証明書」は市役所でもらえる物らしい。(手数料1,300円くらい)

「住民票」と「登記事項証明書」をとるついでに、市役所で「住宅家屋証明書」をとるつもりで、妻に市役所に行ってもらうと、「住宅家屋証明書」は現状では出せないと言われたらしい。
登記の手続きは、自分たちでやって、登記費用を節約したのだが、登記手続きの内、「表題登記」のみ出来ていて、「所有権保存登記」が出来ていなかったため、「住宅家屋証明書」が出来ないと言う事らしい。

この辺のことが、チンプンカンプンで、役所の人の言う事も良く理解できない。

こんな時こそ、セキスイハイムに相談だ。

ハイムの営業の人にメールしたら、電話がかかって来て、「これから訪問して良いですか?すぐに行きます。」と。

来てもらって説明すると、なんとなく解決。
これからやる事は、
  1. 「所有権保存登記」の手続きは改めて、自分たちでやる。
  2. セキスイハイムが「認定長期優良住宅建築証明書」を用意するのを待つ。
以上。

さあ、果たして、無事に「認定長期優良住宅新築特別税額控除」は受けられるのだろうか。