2017年3月14日火曜日

クロス取引で株主優待を獲得するには

株主優待の権利とりのシーズンです。

お米券とか、クオカードとか、お食事券とか、お得な株主優待がたくさんあります。

楽天証券のサイトに、
リスクを最小限にして株主優待をゲットする、
クロス取引の解説が出ていました。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/incentive/bridging.html

要するに、信用取引きで売り買いを同時に行なって、
株価変動のリスクを無くしつつ、株主名簿に名前を載せる手法です。

ポイントは、

  1. 逆日歩のリスクを解消するために、「一般信用取引」をやること。
  2. 手数料をきちんと把握する事
この2点です。


証券会社としては、手数料をがっぽり取れるので推奨したいでしょうね。

楽天証券の解説にも書いてありますが、
手数料が、以外と大きくなるので、株主優待の金額と手数料を比較して、
損にならないよう、注意が必要です。

2017年3月7日火曜日

無駄な買い物

振り返ると無駄な買い物が多い。

ノートパソコン

職場でも自宅でもMacBookProを普段使っているのだが、WindowsのノートPCも所有している。これが無駄な買い物だった。
昔、買ったLenovo ThinkPadなのだが、値段が安い方が良いと思ってAMDアスロンの物を購入。Windows7の使いにくさもあり、動作が遅い事もあり、メインマシンにはならなかった。
最近では、Macで大抵のことは出来るので、2年以上電源すら入れていない。
全く無駄な買い物であった。

NEX-C3

SONY NEX-C3という、カメラも無駄な買い物だった。2011年7月に購入。
オリンパスのミラーレスPENが大ヒットし、もともとデジカメの正当な進化形はミラーレスだと思っていたこともあり、ミラーレスが欲しくなった。
当時、ソニーの株を持っていたので、株主優待で値引があった。
NEX-5シリーズとNEX-3シリーズの2グレードがあったが、上級グレードの高価な物を買って失敗したら嫌だったので、廉価版のC3を購入した。
口径が大きいEマウントにも将来性を感じた。Eマウント用のマウントアダプタも発売されていたこともあって、キヤノンの一眼レフ用のレンズを付けてみたりした。
今は、全く使っていない。
ダメだったところは、4点。
操作性が悪い。あらかじめ撮影パターンを幾つか設定しておき、ボタン操作で呼び出して使うと良いのだが、なじめない。やっぱり、絞りダイヤルとか、シャッタースピードダイヤルとか、露出補正ダイヤルとか、各機能に割り振られた専用のインターフェイスがある方が使いやすい。
ファインダーが無いと撮影に集中出来ない。ミラーレスなので仕方ないのだが、電子ファインダーが欲しくなった。
バッテリーが持たない、画像の保存に時間が掛かるなど、基本性能がまだまだ不足していてストレスになる。
リモートコマンダーが付かない=スローシャッターが切れない。
そして、その後購入したコンデジのSONY DSC-TX30の方が、割り切って使えて良いと言う結論。コンデジとレンズ交換式ではそもそもの用途が異なるのだが、NEX-C3だとコンデジ同様の使い方になってしまうので出番が無くなった。

Wii & ドラクエ

ドラクエをやるためにWiiを購入したが、いまいち面白くなかった。
プレイステーション4&人喰いのトリコも一通りプレイした後に放置している。
プレイステーション4は、アマゾンプライムビデオを見る用途には使えているので、無駄遣い認定は出来ないが、Wiiは結果的には無駄だった。



反省はしつつも、次の無駄遣い欲が出て来ている。困ったものだ。

2017年3月3日金曜日

マンガルーに登録してみた。

WEBサイトで漫画のコマを流用してるのを結構見ます。
ちゃんと、許諾を取って使えるのは気持ちいい。
こういう、サービスがどんどん充実すると良いと思います。



とりあえず、テストです。

マンガルー はこちら→http://mangaloo.jp
メールアドレスと、自分のブログとかの運用サイトをフォームに入力すると、
一応、審査があって使えるようになります。

2017年2月20日月曜日

「長時間労働で時間上限規制には反対」の続き 失業給付金を改善すべし

長時間残業を単純に規制する事には反対の続き

失業給付金の改善も必要。
長時間労働で過労のため健康を損なう人へのケアは非常に大事だと思う。
でも、過労で健康を損なうのは、長時間労働だけが原因ではない。
長時間労働でも、自己裁量の多い仕事ならば、頑張る事はできる。
自分が心から楽しんで取り組む仕事では、少々の長時間労働はなんて事ないという意見もよく見る。
日本国民は、苦役としての労働からは逃れる権利が保証されるべきだ。(憲法18条)
これを実現するための法整備が必要な訳で、いままで色々な取組みがされている。
今、会社からやらされている、辛い労働から逃れることは、日本国民の権利です。
辛い労働=苦役から逃れた結果、生活が困窮しないような制度があれば良い。
そこで、1つは失業給付金の改善。
「仕事が辛いから辞めます」=「自己都合退職」と言う事になり、3ヶ月の給付制限期間があり、しかも給付額も少なくなります。
労働意欲を削ぐことが無いようにという施策ですが、運用を改めて、もっと簡単に給付を得られるようにすると良いのではないかと思います。

仕事は、長時間残業もありパワハラもあるが、辞めると生活に困るので辞められない。
この仕事自体は好きで続けたいのだが、この会社に勤務するのはしんどい。
という人を救う事が出来ます。

たとえ、その職場での仕事を続けるにしても、「いつでも辞められる」、「辞めても困らない」という気持ちがあって働くのと、「もう後が無い」、「ここを辞めたら路頭に迷う」と思って働くのでは、いわゆるストレスのかかりかたは、違って来ると思います。

結論
長時間残業対策その1=所定時間外労働の賃金の割増率を大幅にアップする。
長時間労働対策その2=失業給付金の支給基準の緩和
この2つが良いと思います。

2017年2月15日水曜日

長時間労働で時間上限規制には反対。割増率を上げるべき。

電通事件(高橋まつりさんの過労自殺)以来、長時間労働が問題視され、法整備をする動きがある。

新聞報道で、以下のような記事が2017年2月15日でなされた。
政府は14日に開いた働き方改革実現会議で、長時間労働是正のための新制度案を提示した。現在は厚生労働相告示で定める残業時間の上限(月45時間、年間360時間)を法律に明記する一方、特例で「年720時間(月平均60時間)」まで認める。繁忙期など一時的に業務量が増える場合に設ける1カ月の上限規制には労使とも前向きだったが、具体的な時間数については労使間で隔たりがあり、明示しなかった。 http://mainichi.jp/articles/20170215/ddm/012/010/171000c#csidx3a55e5b6821eeb298b1e67f63249791 Copyright 毎日新聞

こういう規制のやり方は良くないと思う。

労働基準法を改正して、時間を規制しても実効性は低い。
違反した場合の罰則は、たかだか知れている。数十万以下の罰金か、直属の上司を何日かの禁固刑にする程度で、会社にとっては大したダメージは無いし、長時間労働の被害者も報われない。
むしろ、残業賃が減って収入減少、仕事の量は減らないが作業時間のみ減らされて効率化にも限界あるので現場は困る、労働者は会社を告発してもメリットが少ないなんて事になりそう。


むしろ、もっとシンプルに時間規制ではなく、残業賃の割増率をアップする方が良いと思う。
残業賃の割増率は、現状で25%増。時給2,000円の人は、週40時間(1日8時間)以上の労働に対しての割増は500円。残業中の時給は2,500円。
この割増率を125%とかにすると、時給2,000円の人は、残業割増は2,500円で、残業中の時給は4,500円。

会社にとっては、大幅コストアップになるので、残業するよりは、人をもう一人雇ったほうが良いという事になる。
労働者に取っては、残業すればどんどん儲かる。
残業賃不払いのような、ごまかしがあれば、告発することで不払い分を払わせる事が出来るのでメリットが大きい。

労働問題では、「金で解決」という手段は避けられているような気がするが、「金で解決」が一番合理的だと思う。

規制をなるべく少なくして、しかも結果的に規制を増やすより大きい効果があると思うのだが・・・。