2014年5月2日金曜日

この家で満足か?

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満足か?と自問すると不満はある。
家のせいばかりでもない。
出来上がった家に住んでみて分る事がある。

我が家の場合は、家を建て替えたのは、
「夫婦2人暮らし」から、「夫婦2人+妻の父の3人暮らし」への、
家族構成の変化と同時だった。

3人での生活を予想しながら、考えた「家」だったが、
3人での生活が予想と違った部分が出て来て、
これが「家」に対しての不満部分に繋がっている。

僕にとって計算外だったのが、妻と父が同室で過ごす時間が短いこと。
僕が仕事に出かけている間、妻と父はリビングで一緒に過ごす生活を送ると想定していた。
ところが、実際はそれぞれの部屋に別れてしまう。
父と娘の間には溝があるようだ・・・。
こんなことなら、リビングのスペースを削って、父の部屋をもう少し広くとれば良かったと思う。

最近は、父は自分の部屋に、お酒とか食べ物を持ち込んで、チビチビ・パクパクやっている。
柑橘類を部屋で食べていると、廊下に柑橘系の臭いが漏れて来る。
あと、父の臭いが気になると妻が訴える。多分、加齢臭の類いだと思うが、僕はそれほど気にならない。

生活音の問題もある。
2×6グランツーユーの家は、家の内外での遮音性は高いが、各部屋間の遮音性はあまり高く無い。
空気工房の設計も部屋から部屋へ空気がどんどん移動する事を前提にしている。

音と臭いに関してのプライバシーが確保出来ていないことが問題点かな?

亡くなった義母の3回忌が終わり、法事も当分しない。
仏壇は、やはり父の部屋に置いた方が良かったのかなとも思う。

あと、本の量が想定より増えていることが問題。
妻が実家に置いていた本が、加算されたことで、収まりが悪い。
今の間取りで、収納をなんとかしなくては・・・。

改めて、ミサワが提案してきたプランを見ると、そっちの間取りの方が、
今の生活スタイルに合っていたかもしれないとか思ったりもする。

家を建てて、完全に満足することはあり得ないと思うが、
それだからこそ、リフォームとかをやりやすい家が良いのかもしれない。

在来軸組工法や、鉄骨構造のほうが、2×4工法や2×6工法よりもリフォームはしやすいようだが、
家を建ててすぐにはリフォームの費用もないので、生活スタイルと家をすりあわせる他ないのだが・・・。

建て替える前からずっとある、植栽と、義父が始めた家庭菜園、駐車場など、外回りがなかなか整理できないのも悩み。
こっちは、まだこれから色々出来そうなので、じっくり考えます。

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