2013年6月2日日曜日

鳥越俊太郎の医療の現場 ロコモティブシンドローム


要介護の危険!
ロコモティブシンドローム=加齢等により、体の運動器が衰え、要介護の状態になりやすい状態。

要介護や寝たきりにならない様、対策。

骨、筋肉、関節の衰えを防ぐ対策

田辺整形外科医院(板橋区)で話を聞く
2007年日本整形外科学会が作った病名がロコモ
50歳以上の70%がロコモ予備軍

骨、関節が傷んでくる。
40代から運動機能が落ちてくる予備軍
年々、3%づつ筋肉などの運動機能が落ちてくる。

健康寿命は平均76歳 平均寿命と10年くらいのギャップ。

【7項目のチェック項目】
1項目でもあてはまればロコモ

さくら整形外科医院にて
40代向け診断テスト
  1. 片足立ちで靴ひもを結ぶ
  2. つま先立ちで30秒静止
  3. 目をつむり片足立ちで30秒
  4. お尻でバランス30秒
  5. 片足立ちからイスに座る
  6. 直線にそって歩く
若いときからの運動不足がロコモに繋がる。

番組の内容は高齢者向けだが、若いときから運動をして、ロコモを予防しようという内容。




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