2013年6月7日金曜日

歪みの補正 1

軒の部分が波打っている=屋根のユニットの継ぎ目の部分がずれている
原因はクレーンで吊った時に歪みが生じた。

この、補正を6月7日に、工場から3人の人が来てやったらしい。

夕方、現場に行ってみる。
軒が波打っていた所はどうなっているか?

全体を見ると、まあ、真直ぐになったかなと言う感じ。
軒の板金の継ぎ目が、隙間ができていて目立つ。
雨樋の取り付け器具の位置も、なんだかずれている。

義父の話では、以下の通り。
工場から3名来て、屋内でジャッキアップしてスペーサーを入れる作業をやった。
外からチェックする人が、「OK」とか言って補正をしていた。
現場監督から連絡があったが、ズレはゼロには出来ないが、2ミリ程度のズレに補正した。
まだ、2ミリもずれていては駄目だと、義父からは言った。
あとは、現場の工務店の方で修正をしますという回答だったと。

工場の基準内には収まったので、あとは現場で大工さんの修正という事のようだ。
板金の処理と、雨樋の器具の修正もしてもらえば、まだましになる様な気がする。

しかし、ユニットの歪みが出たり、簡単(そうに見える)に補正ができると言う事は、地震とか台風で、ユニット間でのズレは今後発生すると考えていた方が良いようだ。


0 件のコメント: