2013年6月16日日曜日

登記関係

先日、妻が、法務局に行って、登記の関係の相談をして来た。

ミサワホームに見積り依頼した時に、登記関係の調査もしてくれて、
立て替え予定の土地には、根抵当が設定されていると、指摘を受けた。
そして、登記の上では、「農地」になっていて、旧家は登記もされていなかった。
これは、ローンを組む場合は問題になると言われた。
(ローンは組まないので関係ないが・・・。)

義父の土地なので、義父に確認をとると、
「その通り。登記は後でやろうと思ってそのままになっていた。根抵当はもう外してもらえば良いはず」と。

今回は、手持ち資金でなんとかするつもりなので、ローン対策は不要だが、
後々の為に、登記はきちんとしておきたい。

義父がやっていた建築会社の関係で、銀行で義父の会社兼住宅が、根抵当の設定をされているようだ。もう会社は、後継者に譲ったので根抵当も解除できるはず。

妻が、銀行に行って相談すると、債務はもう無いので根抵当は不要。
銀行で書類を用意してもらって、法務局の窓口へ。
「根抵当」の他、地目が「田」になっているのを、「宅地」に変更してもらう相談。
相談窓口のおじさんに、書類の書き方を教わって、手続き。
現地調査の後に連絡が来るらしい。
ミサワホームの調査資料が、手続きの書類作成で、とても役に立った。

やはり、きちんとしたハウスメーカーは頼りになる。
(契約したのはセキスイハイムだけど。ミサワさんごめんなさい。)

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